妻のうっちゃんです。
車が大好きで、買い物に行くたびに「欲しい!欲しい!」とねだる息子。ダイソーで買うのも限界が・・・。そこで、我が家流の「お小遣い制度」の導入を決意!初めて自分のお金でお買い物をする感動の瞬間も語ってます。
今回は、3歳児でも楽しくお金の仕組みを学べる、我が家の導入事例をご紹介します。
3歳後半からスタート!我が家流「感動報酬制」のお小遣いルール
我が家では3歳児の自己肯定感を高める独自ルールを採用しました。
1. ママとパパが「感動」したら10円チャージ
ルールはシンプル。**「ママとパパが息子に感動したとき」**に10円が貯まる仕組みです。 「自分で着替えられた」「お友達に優しくできた」など、ポジティブな行動をその都度メモに残します。息子に伝えるのはお小遣い日。何に対してお金が発生するのかを明確にすることで、子供の「頑張ろう!」という意欲に繋がっている気がします。
2. 貯まった金額と「理由」をお小遣い日に発表
ただお金を渡すのではなく、月に一度の「お小遣い日」を設け、いくら貯まったか、そして**「どんな素敵な行動に感動したのか」**を本人に伝えます。 初めてのお小遣い日、親の言葉を少し恥ずかしそうに、でも誇らしげに聞く息子の表情は、導入して本当によかったと思える瞬間でした。
初めてのお小遣いは280円!3歳児が選んだ「自分のお金」の使い方
記念すべき第1回のお小遣い日は、合計280円!このお金を握りしめて、パパと近所のハードオフへ。
1. 予算内で選ぶ「3個で110円コーナー」の魅力
3歳児にとって「280円で何が買えるか」を正確に理解するのはまだ難しいです。「3個で110円」コーナーが近所のハードオフにはあり、「ここの中から3つ買えるよ」を丁寧に説明しました。「どれにしようかな?」と長い時間悩み、自分でカゴに入れ、レジでお金を払う。この一連の体験が、子供にとっては大冒険になっている気がします!
2. 大好きな車を差し置いて選んだ「意外なもの」とは?
普段は「車一択」の息子ですが、今回自分のお金で選んだのは以下の3点でした。
- ヘリコプター
- 赤い車
- リュウソウジャー(戦隊ヒーロー)のフィギュア
お風呂で「今日何が一番嬉しかった?」と聞くと、満面の笑みで「リュウソウジャーをゲットしたこと!」でした。親の予想を裏切るチョイスでしたが、自分で選んだからすごく誇らしげで、竜操ジャーには特に愛着をもっている感じです。
まとめ:お小遣い導入で「自分で買えた」という自信を育む
車が大好きな3歳児でも、お小遣い制度を通じてお金の大切さと「選ぶ楽しみ」を学び始めています。
- 親に褒められた(感動された)経験がお金になる
- 限られた予算内で「何を買うか」を自分で決める
- 「自分の力で手に入れた」という達成感が自信になる
「毎回おもちゃをねだられて困っている」という方は、ぜひ3歳後半からの「お小遣いデビュー」の検討を。保育園の担任の先生にも報告したところ、賛成してくれ、懇談会でこの話をほかの親御さんにも共有してくださいました。自分で財布を持って買い物をする姿は、驚くほど頼もしいです。

