妻のうっちゃんです。
「柔軟剤1本に約900円……これって出す価値あるの?」
私は香りフェチで柔軟剤をこだわりたいタイプなのです。IROKAが個人的には好きなのですが、IROKAのなかでも試した2種類を今日はご紹介。
そして、結構高いので、そこまでして買う価値があるかを自分なりに語っています。
今回比較するのは
IROKA ネイキッドリリー と IROKA ナチュラルブリーズです。
結論から言うと、「ネイキッドリリー」の圧勝です。
正直なところ、どちらも「タオルをふわふわにする」という柔軟剤本来の役割については……ちょっと不明。しかし、**「この価格を払って最高の香りを買う」**という感覚であれば、香り好きにはおすすめできる逸品です。
今回は、2種類を使い比べて分かった「香りの質」と、「コスパの現実」について語ります!
【結論】IROKA対決は「ネイキッドリリー」の圧倒的勝利!
2つを同じ条件で使い比べましたが、満足度が桁違いだったのは「ネイキッドリリー」でした。
1. 上品で飽きない「香りの残り方」が秀逸
ネイキッドリリー最大の強みは、その絶妙な残り香です。
- ずっと嗅いでいたい良さ: 強すぎず、かといって消えもしない、上品なホワイトフローラル。
- 飽きがこない: 安価な柔軟剤にありがちな「ツンとした芳香剤感」が一切なく、一日中幸せな気分になれます。
2. ナチュラルブリーズは少し物足りなさを感じる
一方でナチュラルブリーズは、爽やかではあるものの、ネイキッドリリーに比べると個性に欠ける印象です。乾いた後の香りの深みも、ネイキッドリリーの方が一枚上手。同じ価格を払うなら、迷わずネイキッドリリーを手に取ります。
正直な感想:IROKAは「柔軟剤」ではなく「洗える香水」
IROKAを検討しているなら、納得して買うために知っておくとよさそうなことを挙げます。
1. 柔軟剤としての機能は「普通」レベル
「高いからタオルもふわふわになるはず!」と期待すると、少し肩透かしを食らうかもしれません。吸水性や肌触りについては、数百円の格安柔軟剤と大きな差を感じることはありませんでした。まさに「香りで勝負している」製品です。
2. 「コスパ」を考えると長続きは難しい
1本約900円。使い続けるには家計へのダメージが大きいです。 正直、コスパを重視するなら、もうワンランク下の価格帯(500円〜600円前後)の柔軟剤を選ばないと、日常使いとして長続きはしないのが現実です。
賢いIROKA活用術:後悔しないための使い分け
「高いけど、あの香りは捨てがたい……」そんな方におすすめの、無理のない取り入れ方をご紹介します。
1. 「ここぞ」という時のスポット使いに限定する
全部の洗濯物にIROKAを使うのはコスパが悪いかなと…。
- 日常のタオル・インナー: コスパの良い標準的な柔軟剤。
- お出かけ用の服・寝具: ネイキッドリリーで香りをまとう。
2. 香水代わりと割り切って投資する
香水を一本買うと思えば、IROKAの900円は安上がり。 「香水は高いし付けすぎが心配だけど、服からふんわりいい匂いをさせたい」という人にとって、香水代わりに使うにはよい選択しになるかと思います。
まとめ:ネイキッドリリーは「香りの質」に全振りした贅沢品
IROKAの2種類を比較しましたが、やはりネイキッドリリーの完成度は別格でした。
- 柔軟効果より「上品な香りの持続」重視
- ずっと嗅いでいても飽きない香りが好き
- コスパの悪さを理解した上で、贅沢を楽しみたい
そんな方には、ネイキッドリリーが間違いなく刺さります。柔軟剤としての役割は二の次。ふんわり香る上品さ、香水代わりにまとって気分を上げたい方にはおすすめです。
